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暑い!!!
暑いです。
ホント暑いです。
何をどうしても暑いです・・・・。

ワタクシ、本当に暑いの苦手です。
もーーーーマジで無理!!
おまけにこのクソ暑い中、スーツでシューカツとか・・・死ぬ。
相手先に入る前にジャケット着るわけだけど、
それでも汗だくです。


さて。
先日の面接、落ちました。残念。
「役員面接」のつもりで行ったのですが、
いざ行ってみたら役員面接じゃなかった・・・。

この不況で応募者が増えて、面接の回数を増やしたのでしょう。
入りたかった会社だけに悔しかったし、ちょっと気落ちしたけれど、
「そういう巡り合わせだったんだ」
と思って、相変わらずシューカツやってます。
モチベーションを維持し続けるのもなかなか大変です・・・。


シューカツやって、色々な会社を見に行って。
今まで「やりたい」と思ってた仕事、入りたかった業界、
ホントにそれで良いのかと思い直してます。
(ちなみに鬱で辞めた会社は、志望職でした。)

というのも。
先日の会社は、そもそも志望職・志望業界ではなかったのです。
それなのに「ここで働きたい」と思った。
むしろ、その私の志望である業界の会社より魅力があった。
だからちょっとビックリしたわけです。

今まで私は結構その業界にこだわっていて、
でもその前回の会社を受けたことでちょっと考え方というか、
見方が変わった気がします。

自分が何をやりたいのか。
何を求めているのか。
どういう環境で働きたいのか。
どういう自分になりたいのか。
どういう自分でありたいのか。

この1週間くらい、それを詰めて考え、大体わかってきたのだけれど、
でも会社を探していく上で、
その私なりの条件みたいなものってわかりづらいのです。
どうやって探したらいいのか、とても難しいのです・・・。

とりあえずは興味をもった企業に応募して、
当たってみるしかないのかな。

まだまだしばらく頑張ります。

テーマ:日常 - ジャンル:心と身体

【2009/07/15 17:23】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(9)
シューカツ、コンカツ、リカツ・・・
世間では、しばらく前から「婚活」なるものが流行ってるらしい。
婚活を否定する気は全くないのだけれど、
私自身はコンカツというモノが、あまりよくわからないというか・・・・。

そりゃね、そこそこの歳になり、
将来やら親やら色々考えて「結婚したい」という気持ちはわかる。

けど、私の中では
 「結婚したいから相手探しに奔走する」
んじゃなく、
色々な巡り合わせの中で出会った人と、
 「この人と一緒にいたいから、
  この人となら苦楽を共に出来るだろうし、
 一緒に人生を歩んでいきたいから、だから結婚する」
というのがフツーなんじゃないかと思って。

まぁその巡り合わせなり、出会いなりがコンカツなのかもしれないけど、
なんとなく・・・・受け入れ難い。


「離活」という言葉もあるらしく、驚いた。
離婚する為に、活動する・・・・・。
如何にうまく離婚するか、
つまり慰謝料なり養育費なりってこと????
もう全く持って意味不明。



さて、前置きが長すぎたけれど。w
私は現在、就活中。
新卒ではないので「転活」と言いたいところだけれど、
現在アルバイターの身なのでシューカツ。

ぶっちゃけ、大変。

まず私の場合、職歴は無いに等しい。
会社を半年で辞めてるし・・・・。
第二新卒でも「社会人経験○年以上」などというものが結構多い。

それでもその職歴を「経験」として売る。
(ある意味専門職だったので、まぁ売れると言えば売れる・・・かなぁ。)
それから、曲がりなりにもトリリンガルであることと、
一応の学歴を武器にする。

でもね〜学歴なんてもっと上のヒトは山ほどいるし、
言葉なんてツールだし、それほど買われないし。
増して私は、極めてはいない、なんとも中途半端な感じだし。

となると、「ポテンシャル」。
やる気と熱意をアピール。


ただ、ここでネックになるのが、この不況。
こういう状況になってくると、どこの企業も余計な経費を掛けたくないわけで、
つまりゼロスタートの人間を教育したり、見守ったりする余裕がないわけで、
とどのつまり即戦力が欲しいわけで・・・・・。

さらに、一番痛いのが「空白期間」
会社を辞めてから何をしていたのか。

不本意で、申し訳ない気持ちはあるけれど、嘘を吐いている。

 「鬱病になって会社辞めました」

なんてやっぱり言えないよ。
いくら「今は克服して元気です」って言っても、
メンタルに関して理解のある会社でも、
うつは再発率の高い病気だし、
そのリスクのある人間を雇ってくれるとは考えづらい。
だから、嘘も方便だと言い聞かせて嘘を吐いている。


世の中には沢山の会社があるけれど、
ネット上のサイトを見て、「面白そう」と思った会社で、
尚かつ必須条件を満たしてる会社にエントリー。

エントリーが通過したら履歴書と職務経歴書、時には出された課題を送付。
(自筆の履歴書とか言われると・・・労力が・・・涙)

それが通過したら面接。

いくら元々スーツが好きだとはいえ、
この暑い中、ストッキング履いてスカート履いて、
時にはシャツ、時にはカットソーで、ジャケット羽織って。
もう地獄。

そんなことを、もう1ヶ月。
かなり疲れる。
慣れないことの連続だし、
当然会社によって志望動機や自己PRを考えるわけだし。
わけのわからない怠さに付きまとわれて、一日寝てしまったり、
外に出ずに過ごしてしまうこともある。


シューカツをしながらも、やはりどうしても、
 「私、本当に働けるのだろうか」
ということが、ちょくちょく頭に浮かぶ。

 「働ける」
そう思ったからシューカツをしてる。
アルバイトでもなく、派遣でもなく、契約社員でもなく、
正社員になるためのシューカツ。

もちろん、最初は辛いだろう、調子が下ったりするだろうという覚悟もしてる。
でも乗り越えて、何とかやっていけるんじゃないかって。
いや、やっていかなきゃいけないなって。
「寛快」から、働きながら「完治」にさせようって。

私の場合、元々の大きな原因は留学していたことにあるわけで、
だから何とかなるんじゃないか。

いつまでもこの状態(=生活)でいることは決して良くないし、
この状態でいるからこそ、長引かせているのではないかとふと考える。
「こうありたい」という自分、「なりたい」自分になることで、
失った自信を取り戻し、一歩進めるんじゃないか。

でもそう思っても、やはり不安は付きまとい、拭いきれない。
事実、なんだかよくわからないが、
折角苦労して書いた書類が通過し、面接のチャンスを得たのに、
何故か面接に伺えなかったことが一度ある。
もの凄く後悔したし、自分を責めた。
でも今は「そういう巡り合わせだったんだ」と、もう切り捨てられた。


ただ、救いというか我ながら驚いたのが、
意外にも頑張ってシューカツしていることが苦痛じゃなく
むしろ楽しいと思えること。
結果がどうあれ、充実していると感じられること。

これにはビックリした。

誰だって、どんな人だって、
新しい一歩を踏み出すのは勇気が必要。
新しい環境に入り込むのは、努力も必要だしエネルギーも要る。
私だけじゃない。

それに、何事もやってみないとわからない。


さぁ、明日は今現在第一志望の会社の面接。
エントリー、書類、試験、一次面接と通過し、最終の役員面接。
内定がもらえるか、残念ながら・・・となるのか。

なりたい自分に近付くため、
社会人として堂々と胸を張れるようになるため、
自分の言葉で、自分なりに、熱意とやる気をアピールして来ます。

テーマ:日常 - ジャンル:心と身体

【2009/07/08 02:57】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(8)
シマシマ。
もともと私はかなりの漫画好き。

一度日本を離れ、読みたくても読めない状況になって以降は、
好きな漫画だけ読む程度になってしまったけど。

ビッグコミック、ビッグコミック・オリジナル、ビッグコミック・スピリッツ、
ビッグコミック・スペリオール、モーニング、イブニング。

この辺りを長年パラパラと読んできた。
20世紀少年や医龍やバガボンドや働きマンやら、まぁ色々と。


さて。
今、モーニングで連載している「シマシマ」という漫画。

漫画の内容やストーリーは置いておき、
その中の「ストレイ・シープ」というビジネスにものすごく惹かれる。

簡単にシープの内容を説明すると、
要は”添い寝”屋さん
シオさんという女性がオーナーで、顧客管理などをし、
ガイくん、リンダ、ランちゃん、マシューという4人の大学生の男の子達が
派遣されて、顧客である女性の元へ「添い寝」に行く。

あくまで添い寝をするだけで、キスもエッチも無し。
そういう「ビジネス」なので
例え、お客さんである女性から求めても、無しでありタブーなわけ。
料金はお客さんからシオさんの処へ行き、
そして彼らにバイト代が入る。

実際にこんな商売をやろうとしたら、
風営法やらそんなもので実現不可能なんだろうと思うけれど、
でも一方で、実際にあったら需要はあるんじゃないかと思う。



睡眠薬を飲んでも眠れない。
何故かわからないけれど、どうしても独りで寝たくない。
隣に誰かいたら、寝られるんじゃないかって思う。


そんなことが、私にもあるから。
多分、そういう気持ちって私だけじゃないと思う。
病気とも関係ないと思う。

勿論、誰でもいいわけじゃない。
(シオさんも4人は特別って言ってたし。w)
隣で他愛のない話をしながらゴロゴロしてたら、
すぅーっと眠りに入れる気がする。

欲を言えば、腕枕して抱っこしてくれたら・・・
いや、そしたら「誰でもいいわけじゃない」とかいう話じゃないな。w

でも逆に、超好みタイプとか、
死ぬほど大好きな人とかだったら、緊張して寝られないかもしれない。w


ふぅ〜む。。。
オンナゴコロはフクザツなのです。

テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

【2009/07/05 21:24】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(6)
『知足』
先日、とある人に
  「毎日、楽しい?幸せ?」
と聞かれた。
(ちなみにその人は、たまたま話す機会があっただけの人で、
 私が病気だとか、私がどんな生活をしているのかとか、
 私がどんな人間なのかとか、まったく知らず、ただ何となく質問しただけ)

私は何も考えずに
 「はい。毎日楽しいですし、幸せですよ☆」
と答えた。

すると
 「なんで?」

えーーーー????んむぅーーーー・・・・・・
なんで???って言われても。
特別理由もない。
けど楽しいし幸せだと思うんだもん。

結局私は、
 「両親も元気に健在だし、それなりに問題はあるけれど家族仲良しだし、友達もいて、
  毎日寝る場所があって、ご飯が食べられて、幸せです。」
と答えて終わりにした。

その人は
 「そっかぁ〜。なるほどね〜。良い考え方だね。」
って仰っていた。




ここ最近、調子が安定してきて、「知足」という言葉がよく頭をよぎる。

知足。


あれ???
知足って「我、足ルヲ知ル」なんていう感じの、論語とかだっけ???
いや、京都の竜安寺じゃなかったっけ??

そう思って調べたら、
やはり竜安寺にある蹲踞に
 「吾唯知足」と刻まれていて、
そして、論語ではなかったけれど「老子」の33章に
 「自勝者強、知足者富」とあるらしい。
また、茶道の千利休は
 「知足安分」を茶道の理念としていたとか。

さらに、古くはお釈迦様が最後に説かれた説法をまとめた 『遺教経』 にも
 「少欲知足」という言葉があって、
お釈迦様は
 「知足の人は地上に臥すと雖も、なお安楽なりとす。
  不知足の者は、天堂に処すと雖も亦意に称わず。
  不知足の者は、富めりと雖も而も貧し。」

と説いているらしい。

ともかく。
 足ることを知っている人は、貧しくても心豊かで富んでいる。
 足ることを知らない人は、どれだけ豊かでお金持ちでも、
 満足できなくて、心が貧しい。


あぁ、本当にその通りだなぁと思わされる。



もしも病気にならなかったら。
病気になったことで失ったモノを失わずに済んでいたかもしれない。
バリバリ働いて、理想としていた自分でいたかもしれない。

でも現実の私は病気になった。
色々なモノを失ったし、
多かれ少なかれ時間を無駄にしてしまったかもしれない。
「傷付いた」とか「辛かった」なんていう一言では表せない状況だった。

でも。
私は、今まで(病気になる以前)以上に、
日々の小さな事に有り難みや幸せを感じられるようになった気がする。


両親がいることの有り難さが身に染みた。
帰る家があることが嬉しかった。

周りの人たちの温かさが心に染みた。
私は決して「独り」ではないと気が付き、
そんな自分は幸せで恵まれていると思った。

健康であることが如何に大切かということも痛いほどわかった。
そしてそれが、どれほど幸せかということも。

時間が過ぎ去っていく怖さはあったけれど、
一方で四季の移り変わりに敏感になって、
満開の桜や、新緑や、青い空を見て、気持ちいいなって思えるようになった。


まだまだ書ききれないくらいに沢山あるけれど、
これらはどれも、お金では買えないものだ。


病気になって良かったとは思ってないし、そんなことはまだ思えない。

けれど、病気になって、私は、
少しだけ、ほんの少しだけ、「知足」という言葉が解った気がする。
そしてそれは、今後の人生に活きていくと思うし、
絶対に忘れてはいけないと思ってる。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2009/06/29 14:22】 | 備忘録 | トラックバック(0) | コメント(6)
馬耳東風。
病気になって、そして快復してきて身に付いたことの一つに
 「馬耳東風」
という感覚がある気がする。

今まで私は、他人の意見やアドバイスや批判を、
かなり真っ当にに聞いて、受け入れ、時に悩んできた。


赤の他人相手に、真剣に、嫌われるようなことを言ってくれる人なんて少ない。
もちろん私のことを考え、私の立場で、
怒ってくれる人、ケツを叩いてくれる人、批判してくれる人の存在ってとても有り難いから、
そういう時は真摯に受け止め、聞くようにしているけれど。

それでも私が病気になった背景や、
今こうして快復してきた課程、
そしてまた病気そのものに全くの理解がなかったり、
「元気な私」という部分でしか知らない人から批判されてしまうと堪える。


先日、例の如く兄上達と軽く呑んでいて、私が就活してるという話になった。
(ちなみに兄上は私が病気だったことは知ってるけど、
 病気に対する理解は皆無。)
そして批判されまくった。

お前は継続力が無さ過ぎ。
 あの〜・・・どの辺が???
 確かに会社は半年で辞めた。
 けど、イヤで投げ出したわけじゃない。
 病んで、行けなくなっちゃって、しょうがなくの選択。
 アナタと違って継続して勉強して大学まで出た。
 卒業後も留学して、そして帰ってきてからもちょくちょく勉強してる。
 大学に入るまでの12年間、ずっとピアノを習い続けてた。
 大学時代は家庭教師を丸4年続けてた。
 この前働いてた会社はあくまで短期の契約社員。
 私、継続力ないですかね?

就活でもなんでも、望みすぎ。
 私、お金に執着心ないし、ネームにもこだわってません・・・・
 自分がやりたくて勉強して身に付けたスキルを、
 最大限活かせる環境を探そうっていうのは、望みすぎ?
 「面白そう」って思えた会社にエントリーして、
 そして試験通過して面接に行って・・・・
 それは望みすぎ?
 スキルも活かせない、面白そうとも思えない、
 じゃあモチベーションなんか上がらないし、継続もしないと思うんですが・・・、

自分のケツは自分で拭け
 私、自分のケツ拭いてないですか?
 誰かに拭いて貰ってます?
 大学時代、海外放浪してた時、全ては自己責任で、全て自分で手配した。
 留学、帰国に関する手続きも全て自分でやってきた。
 留学してたことが病気に大きく関係してると思ってるけど、
 誰かを恨んだり、責任転嫁したりしてない。
 前職も自分で探したし、入社の手続きも、もちろん自分でやった。
 とどめを刺され、病気になったけど、
 恨んでないし、全部自分で話し、休職に当たっても会ってちゃんと伝えた。
 退職の時、ゲロ吐きそうになりながら、
 手土産持って会社に行って、自分で片付けた。
 その後もお歳暮送ったり、迷惑掛けた分返してるつもり。
 どの辺が拭けてないんですか?

親のスネを齧りすぎ
 確かに親のスネ齧ってますよ。
 26歳、いい大人が何やってんだと思ってる。
 でも、親から小遣いなんて一銭ももらってない。
 伯母の家に居候して、家賃入れてないけど。
 でも食費や雑費は払ってる。
 そして出張が多い伯母と「お互い様」という部分で折り合ってる。
 生きて行くにはお金がかかるのは至極当然の話で、
 病気ながらも貯金をやりくりしたり、バイトしたり
 バカにならない医療費も、全て自分で出してますが・・・。
 親のスネ、齧りすぎですかね。


前だったら、心に残って心が痛んでた。
傷付いてたし、悩んで苦しんでた。
でも今は、
 「そうですね〜」
と聞きつつ、イラっとしながら、左耳から右耳へと抜いて流しちゃって、
あまり気にしない、心に留めないようにする術が身に付いた気がする。
もちろん必要なことは残しておくけれど。

他人の言うことを、いちいち気にしてたら、心が保たないよ。
その人は私じゃなく、私はその人じゃなく、
お互い考え方も、状況も、持ってるモノも、何もかも全てが違うんだから。


適度に馬耳東風のスタンスでいること。

自分を守って、うまく生きていく術なのかもしれないと最近思う。

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2009/06/28 16:04】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(2)
Sorry,Daddy !!
6月21日、父の日。
数日前までしっかり覚えていたのに、
就活のドタバタでスッカリ忘れてしまい、当日夜になって思い出した。

あぁ・・・・・
母の日はネットで手配して、
当日に「ブリザーブドフラワーとチョコレートのセット」を届けたのに。
父の日は忘れてもうた。
このままじゃ、お父さんスネちゃう・・・・
と慌てた。w

まぁ本人は鮎釣りが解禁し、本人の生き甲斐を謳歌していて、
父の日の存在すら忘れているのかもしれないけれど。
それでもなんとかしなきゃ。


去年はTシャツ2枚。
お買い物に行って、お店の近くのコンビニから宅急便で送った。

今年は・・・・どうしよう。
サラリーマンのお父さんならネクタイとかカフスとかタイピンとかシャツとか、
色々と思いつくものはあるのだけれど。
うちの父はサラリーマンではなく自営業者。
いつもジーンズにTシャツで仕事してる。
オシャレ小物をあげたところで使わないのが目に見えてるし、
やはり着るものが無難だし、喜ぶ。

去年あげたTシャツ2枚は「お出掛け用」に君臨したらしいし。
(母にも私にもわからないが、
 本人の中で「家用」と「外出用」の区別があるらしい。)

ということで月曜にネットを駆使してあれこれ考えた。

甚平?
いやいやいや!絶対ダメ!!!
釣りで土方焼けしてるのに甚平着たら・・・・
貫禄ありまくりで、それこそヤ●ザさんみたいになってしまう。

サンダル?
これはアリだけど・・・・余程選ばないと似合わないし、難しい。

やはりTシャツか。あとはポロシャツ。

ってことで最終的に決めたのが、
アバクロのポロシャツと、ホリスターのTシャツ。
両方ともオシャレだし、年の割には若く見える父に似合うだろうと思った。
結構良い値段になっちゃったけど、まぁいっか。
お父さんが喜んでくれて、
そしてお父さんの機嫌が良くなることで、お母さんがラクになれば。w


そして水曜日。
午前中にちょっと用があって母に電話をすると、
仕事がちょっと忙しいらしく、お父さんはご機嫌ナナメだと。
意味もなくプリプリしてると・・・。
「早く荷物届くといいね。w」と電話を切った。

午後になって荷物が届いたらしい。
(以下、後に母から聞いた話。)

母はちょっと外に出ていて、家に戻ると、
父のご機嫌はよく、ニコニコしていて、
「icoから何か荷物が届いたんだよ〜」
と、開けずに待っていたとか。

ウキウキしつつ、母の目の前でプレゼント用の包装をキレイに開けて、
中身を見て喜んで。
「オシャレだな〜。高そうだな〜(←わかってくれてありがとう!!!)」
と嬉しそうに広げて、ニコニコして眺めて、
そして早速試着。

が。


着られなかったらしい・・・・orz


はぁーーーーー。

もしかしたら、と予想はしてた。
お父さんメタボだし。
一応サイズも考えたんだけどな・・・

でもしばらく前からダイエットしてて少し痩せたらしいし、
夏になって釣りに行くから痩せるだろうし、
私のプレゼントを励みに、もうちょっとスリムになったら着られるかな〜
なんて楽観的に考えてた。

けど甘かったらしい。涙

母曰く、
 「少し痩せても着られそうにない。
  若者向けだと、同じLでも身幅が違うからね・・・」
とのこと。

あ〜あ・・・・。
せっかく若々しいのを選んだのに裏目に出ちゃった。
カッコイイお父さんでいて欲しかったのに。


母が
 「そのままKちゃん(←弟)にあげちゃったら?
  あの子、もうすぐ誕生日でしょ?」

と言っていたのでそうしようかなと。
Kちゃんなら間違いなく着られるし、似合うのも分かってるし。

そしてお父さんには、今度は絶対に着られるものを買い直そう。



それでもとりあえずは、お父さんのご機嫌は一気に快復したらしいし、
再びキレイにしまった袋と箱を見てはニコニコしてるらしいし、
まぁ良かったのかな、なんて思ってる今日この頃。

テーマ:家族・身内 - ジャンル:心と身体

【2009/06/26 15:17】 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(4)
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うつ日和。


「うつ病、パニック発作」と診断された私が思うことなどを適当に・・・

profile

ico

Author: ico
age:25
海外留学から日本へ帰国後、半年程の"留学ニート"を経て就職。
ところが働き始めて2ヶ月が経った頃、鬱病と診断されました・・・
パニック発作も起こしつつ、なんとか2ヶ月耐えて働くも、ついに休職。
そして現在は退職し、のんびり毎日を過ごしています。

*お願い*
管理人のココロの健康の為、誹謗・中傷等はご遠慮願います。また当ブログの記事・写真等の無断転載、転用を禁止します。リンクもご連絡頂いた上でお願い致します。


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