たまには、脈絡なく。
台風来てます。
超大型が直撃する予報。
明日も明後日も仕事だけど…大丈夫なんだろうか。


明日は選挙。
私は既に不在者投票済み。
もう安倍さんの顔を見たくないけど、でも明日の夜はきっと
「これが民意だ。国民が私を支持してる」
そんなセリフを聞かされるんだと思うとうんざりする。
また選挙後の無力感に襲われるんだろうな。
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【2017/10/22 03:22】 | ヒトリゴト | トラックバック(0) | コメント(0)
急に降ってきた仕事。
仕事が休みでお家でテレビを見ていた夜。
1年ぶり位の友達(と言ってもそもそもそれほど親しいわけでもないんだけど。)から、
いきなりのメール。

「icoちゃん久しぶり~。元気にしてる?
 ところでさ、中国語話せたよね???」

珍しい相手からの連絡だなーと思いながらも久しぶりの挨拶と、
「中国語話せるけど・・・どうしたの?」
と返信すると、

「知人が中国語話せる人を探してるんだよね。
 今その人と飲んでて、そんな話になって。
 そういえばicoちゃん話せるって言ってたなーと思い出してさ。」

それから電話がかかってきて友人と、その知人とも話して・・・

急きょ、スポットで通訳の仕事が決まった。

もちろん企業さんの請負なのでちゃんとギャラも出るし、
そしてそのギャラは今の仕事より良いもので。
ラッキー☆


ギャラ云々でなくて。
自分のスキルを使って、それを頼りにしてもらえて、それでお給料が貰えて、
普段とは違う環境で普段とは違う人に会えて・・・
ということが楽しみで嬉しい。

もちろん不安と心配もあるのだけれど、楽しみな気持ちの方が大きい。

全然会ってないのに思い出してくれた友達に、感謝の気持ちでいっぱい。
【2017/10/11 02:07】 | バイト | トラックバック(0) | コメント(4)
外国語が話せるというスキル
アルバイトの契約更新で、上司と話し合いをした。

提示された時給は、周りと同じもの。
私は今回は交渉すると決めていて、またそれを宣言していたので、
「これは…決定ですか?交渉は出来ませんか?」
と伺い、
「えっ…それはどういうこと?」
という上司に話をした。


かいつまんで言うと以下の通り。

お客さんの7割は外国人である環境。
日本人で中国語が話せるのは私一人。
もちろんネイティヴでないので中国人スタッフ程は話せないが、中国語で一通り業務はこなせる。
中国語で電話も取るし、メールも返信してる。
中国人スタッフは電話が鳴っても取らないし、内勤業務はしない一方、
日本人スタッフである私は当たり前電話も取り、内勤業務もしてる。
シフトの融通もきかせてる。(中国人スタッフは曜日や時間が限られてる)
英語だって然り。
英語に関しては帰国子女がいるので彼らには敵わないが、普通には困らないレベル。
(ちなみに職場のオヤジ共は英語が全く話せない。日本語のみ。
更に言うと社員で英語がまともに話せるのはたった1名。
アルバイトスタッフも、皆が英語が話せるわけではない)
言葉ができることで、その分仕事は増える。
呼ばれれば自分の仕事の手を止め、対応してる。
お客さんだって通じなければ諦めるけれど、通じると分かれば文句を言うこともある。
矢面に立たされることもしばしば。
面倒な話が降ってくることもしばしば。

ハーフでなく帰国子女でない私たちは、自分自身の時間、お金、労力…
そういうものを投資して語学を身につけている。
努力して、大変な思いをして話せるようになった。
朝起きたらある日突然話せるようになっていたわけではない。

必要な環境で、実際に必要で…だから評価をして欲しい。対価を払って頂きたい。


そんなことを話して…
ちょっと上と相談させてくださいということで保留になった。


日本で働いていると、外国語が出来ても給料は変わらないというのは普通のこと。
今の会社は特別じゃなく、どこもそう。
「外国人が多いから助かるよ〜」
などと言われ、都合よく使われて…以上。

でもこれ、おかしいと思うんだよね。

ベースにはみんな一緒、それが平等、公平
っていう日本式社会主義と島国的感覚があるんだろうけれど、
じゃあ努力した人もしない人も同じだったら、誰が努力するの?
低きに流れる人間は…努力しなくなっちゃうよね?
若者が海外に行かないって嘆いてるけど、海外行くって楽しいことばかりじゃないもん。
お金掛けて大変な思いをする…そりゃ行きたがらないよね?
(まして新卒で若者でなければマトモに就職できない社会だから尚更)
アジアの他の国の人は英語が話せて、日本は話せないと言うけれど、当たり前じゃない?
話せることが給料に直結する国としない国。

語学に限らず、他のスキルも学歴も…往往にして。
フラッシュメモリを開発した東芝の技術者が、SAMSUNGに行ったのも当たり前。
日本の技術が韓国中国に流れたのも当たり前。


だから私は、日本に未来を見出せなくなる。
期待できなくなる。
この国にいたいと思えなくなる。


タイトルに戻って。
日本に於いては、外国語が話せるというスキルは、なかなか評価されない。

ただ外国語が話せると楽しいのは確かだから。
あくまで自分の趣味として勉強して、自分の楽しさの為に使うだけ。
【2017/09/18 03:44】 | バイト | トラックバック(0) | コメント(4)
ランニング、その後。
気合を入れて始めたランニングのその後を。


最初の数日は見事なまでの筋肉痛で太ももがガクガク、プルプル。
もう何が辛いって、トイレ!
トイレに座るのが辛い!


それでも週3〜4ペースで走り…
いや、歩き…

実は体が重すぎて走れないのよ(呆)
重くて重くて走れない。
幾ら何でもウエイト落とさねばと思いながら、歩く日々。


と思ってたら靴が壊れ、
まぁ10年も前に買ったニューバランスだからしょうがないな〜
買うのもったいないな〜(←ケチ)
とついついケチって普通のスニーカーで走って(歩いて)たら…

見事に足痛めまして(涙)

泣く泣くアシックスのランニングシューズを買いました。
あぁ…諭吉が飛んで行った…


ここまでお金をかければ更に気合いも入るのが貧乏性のワタクシ。
新しいスニーカーってなんて走りやすいんだろう♪
とルンルン走ってたのですが…


風邪ひきました(涙)


普段、あまり風邪を引くことがないのだけれど、
熱出すし鼻は詰まるし、鼻水ズルズル、ひどい咳。
鼻水と咳が治るまでに2週間…

いやー、実はかなり疲れてたんですよね。
相変わらずの激務だし、休みがあんまりなくて。
おまけに仕事は基本夜勤だし。

そんなだから風邪が治らない治らない。



やーーっと風邪が落ち着き、先週からやっとランニング再開です。

筋肉痛再来!
しなくて良かった〜〜(笑)


とりあえず、歩かず走れるようになりたい。
この重たすぎる身体、なんとかしたい…
【2017/09/01 03:35】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(4)
はじめました。
ランニング、はじめました。


甲状腺に加え、昨年の海外放浪で10キロ太り、
日本に帰ってきて3キロ減ったままストップ減の体重を
なんとかせねば!
というのもあり。

仕事が休みの日についつい引きこもり
「やばい。今日外に出てない」
という危機感を感じる日が多いのもあり。

疲れが抜けないのは、運動不足もあるのかも?
と思ったのもあり。

便秘が悪化してるのもあり…

なんとなく「走りたい」と思ったのもあり…


とりあえず、3キロからスタートです。

ほら、私、形から入るタイプですので。
楽天でランニング用のレギンスとスカート、Tシャツを購入しモチベーションを上げて
お金を使うことで、貧乏性ゆえ引くに引けない状況を作りまして(笑)

その第1日目が本日。

たったの3.5キロなのに、いかんせん身体が重すぎて走れない。
途中歩いちゃったよ…


千里の道も一歩から。
まずは5キロ走れるように頑張ります!
【2017/07/19 01:59】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(8)
ガラパゴス
激務で疲労困憊の4カ月を過ごしてきたけれど…

休みを取りました。


そして、東洋のガラパゴス、奄美大島に上陸しております。


奄美に癒され英気を養います。
【2017/05/12 23:35】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(6)
音が気になる。
仕事が休みだった先日のこと。

お昼近くまで惰眠を貪り、起き出してカフェオレを飲んで…
コタツでのんびりしてから近所の喫茶店へ行った。

いつもの喫茶店。
おじさん、おばさん…というかおじいちゃん、おばあちゃんも多いいつものお店。
親しい人たちが沢山の場所。


仲の良い常連さんとカウンターで話始めたのに。


音が…うるさい。
音が気になる。
耳が痛い!
鼓膜がおかしい?
悲鳴をあげて逃げたくなるほどに、全ての音が苦痛。
泣きたくなるくらい。
他のお客さんが何かを落とした音で、飛び上がるくらいにビックリする。

いま、ここに居たくない。
居られない。


そう思って早々に退去した。


私はもともとうるさい音は苦手。
イヤフォンで大音量なんて絶対無理だし、
家にいる時のテレビも、ついついボリュームを下げてしまう。

それにしても…おかしい。


実はお正月から耳がおかしいというのが数回あり、
そのせいかなーと思ったのだけど、
ネットであれこれ調べてみると…
「ストレス」。

はいはいはい。


なんだかね〜。
わかってる。自分でも。
会社や組織で働くことが私にとってはストレスなんだってこと。

でもそれでも、
なんだか自分がものすごくヘタレで、根性ナシで、
ワガママで、社会不適合者で、価値がなくて…
と突きつけられてるようで、
その度に悲しくなるし、苦しくなる。


このままじゃ、いつまで経っても苦しいままだから。
自分も周りも不幸せだから。

自分の生き方と自分の場所を見つけなきゃ。
【2017/03/02 22:42】 | ヒトリゴト | トラックバック(0) | コメント(4)
なんだかね。
なんで、という理由はわからないのだけれど、
「実家に帰りたいな〜」
と思い続けている。
実家に帰ったとこでホント田舎だし、
出かける場所も楽しいこともないのだけれど、それでも…。

この先ずっと向こうで暮らすつもりもないので
出来るなら、数ヶ月帰りたいというのが本音。
現実的に長期で帰っても、
それこそ仕事もないしバイトすら見つけるのが大変だと思うし。
バイトしても都内と違って最低時給700円代だしね…


毎日家にいるならお金もかからないけれど、
実は去年の語学学校やら海外放浪で貯金をはたいてしまっているので、
働かないとどうにもならず。
ここだけがネック。
ちょうど良いバイトがあるなら今すぐにでも帰りたいくらい。


今まで、こういう風に帰りたいって思ったことはなかったのに。
どうしたんだろ。
【2017/02/26 22:10】 | ヒトリゴト | トラックバック(0) | コメント(0)
恥を忍んで…
恥を忍んで書くけれど…


昨夜、というか今朝、おねしょをした…



トイレに行く夢を見ていて、
トイレ…出てる…
え???
出てる???
えーーーーーーっ!?

っと飛び起きたら出てた(涙)
自分に呆れたし苦笑。
天気が良かったのが救い。


実は、大人になってからのおねしょはこれで2度目。
(ちなみに子供の頃はおねしょをしない子だったそうな)
1度目は数年前のことで、
その時は物凄くショックで愕然とした。
屈辱的だった。
いや、もちろん今回だってショックなのだけれど、1度目ほどではない(笑)


前回も今回も、原因を調べて考えての答えは
「極度の疲労とストレス」。
間違いないと思う。


ここ数日、疲れと緊張とストレスがピークなのは自分で実感していて、
今日はやっと休みだからゆっくり休もうと思っていた。

新しい仕事を始めて慣れない環境で気を遣いまくり、
仕事上、日々緊張の糸を張り詰めていて、
組織の中で働くのが苦手な私が、その中で首に縄を繋がれがんじがらめにされ、
甲状腺悪化?と思いたくなる位に体力的にも疲れ動けなくなっていて、
覚えることが山ほどあるのにさらに英語と中国語で脳味噌フル回転させて…

マズイなぁ〜
と思ってた矢先の出来事がコレ。

やっぱり、疲れてたんだね。
休まなきゃダメだよ!!っていう身体からのイエローカードだ。


必要以上に責任を背追い込み、頑張りすぎ、自分を追い込んでしまう自分自身を変えないと、
私はいつまでたっても生きづらいままだし、
やっぱり何よりは、
自分に合った生き方や生活や環境や仕事を本気で探さないと、
またいつか苦しくなるんだろうと思う。

忙しいのが落ち着いたら、ちゃんと考えなきゃ。


アタマが壊れるよりおねしょの方がいいけれど(笑)
でもおねしょもしたくない…
【2017/02/13 03:28】 | ヒトリゴト | トラックバック(0) | コメント(0)
マザコン娘。
実家では・・・。
毎日ボステリのハナコ(チワワサイズの小型犬)と遊び。
(ボストンテリアは寒いのが苦手なので、コタツはハナコの部屋と化している。)
お母さんと話しつつお茶して。
お風呂掃除と食器洗いをして、少し料理をして、パンを焼いて…
夕食後は両親と3人+ハナコ+猫でコタツでゴロゴロして…

という生活をしていたけれど、先週末東京へ戻ってきた。
いや、本当は病院の予約もあったしもっと早く戻るつもりだったのだけれど、
寒くてなんだか面倒になっちゃった、というのをポロリと母に言ったら
「キャンセルしちゃえば〜。
うちも仕事ヒマだし、icoいると楽しいし」
と背中を押されてしまった(笑)


週末、東京へ戻ると言った私に母が言った。
「いつもね、icoが帰るって言うと、なんだか具合が悪くなってきちゃうんだよね。
だから今日もさっきセルシン(安定剤)飲んじゃった(笑)
なんでだろうね。
自分で思ってる以上に普段退屈してるのかな」

笑って「そうかもね〜」と応えた私は、涙を堪えるのに必死だった。


鬱で実家に帰るようになった頃から、私は母が優しくしてくれたり、
母が疲れてるのを見たり…
その他いろいろ、その度に涙が出てしまうようになった。
何故だかわからないけど、いつもそう。
今だってこの文章を涙ポタポタ零しながら書いてるくらい。



我が家の環境はかなり特殊で、私は子供の頃から母が苦労して我慢してるのをずっと見てきた。
だから「可哀想じゃない」お母さんにしてあげたかったし、今でもそう。

この数年、毎年母を招待して海外に行ってたのも、
以前書いたようにホームベーカリー買ってあげたりというのも、
今回の長期の旅の途中でお土産買って何度か日本へ送ったのも、
今年のお正月、私が御節を作ってご馳走作って、伯母と3人で東京でお正月をしたのも…
少しでも「楽しい」「幸せ」を作ってあげたいから。


子供の頃に感じたことというのは幾つになっても抜けないもので、
それこそ三つ子の魂百まで で…
私はもしかしたらアダルトチルドレンなのかもしれないとふと思った。

それに加え、当ブログの長年の読者の方々にうちの母のファンが多い(笑)けど、
そのくらいよく出来た母だけれど、一方で
嫌な記憶というのも私には沢山ある。
自分が大人になった今となっては、
お母さん、あの時ものすごく大変だったんだろうな、疲れてたんだろうな、
と理解が出来るけれど
昔は悲しかったり傷付いたりしていた。

これらが、私の複雑な心理・性格、鬱になりやすいアタマを作ったのだろうなと今思う。



若干話が脱線してきたけれど。

私はお母さんが大好きで、大好きで…
あとどれくらい一緒に居られるだろうと考えたり、
お母さん死んじゃったらどうしようと思うと、
まるで子供のように泣きじゃくりたくなってしまう。
33歳にもなって…
私はどこかおかしいのかもしれない。

実家に帰ってもう一度両親と生活したいと思ったりもするけれど、
仕事や自分の人生を考えると、どうしても難しい選択肢になってしまう。

どうしたらいいんだろう。
そして、両親がもっと歳を取ったら、どうなるんだろう。
【2017/01/26 04:03】 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(4)
next→
うつ日和。


「うつ病、パニック発作」から脱却。日々のことや旅のことなど徒然に・・・

profile

ico

Author: ico
age:33
大学時代はバックパッカー。卒業後海外留学。
日本へ帰国後、半年程の"留学ニート"を経て就職。
ところが働き始めて2ヶ月が経った頃、鬱病と診断されました・・・
パニック発作も起こしつつ、なんとか2ヶ月耐えて働くも、ついに休職。
そして追い出され退職。
周囲の協力の下、なんとか這い上がったはずなのに、気付けばオーバー30、フリーター。
歳は崖っぷち、人生は壁だらけの四面楚歌・・・
でもね、悲観はしてない。
没关系,慢慢儿走!


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