好奇心の賜物。
「エジプトはナイルの賜物」


そう聞いたのは確か中学校の社会の授業でのことである。
文明が栄えるには必ず河が必要であり、
そしてピラミッドや象形文字などなどを創り出した偉大なエジプト文明は、
ナイル川があったからこそ生まれたのだ、というお話。



さて。
歴史音痴の私が歴史について語れるはずはなく(笑)
言いたいのは、私の行動は好奇心の賜物であるということ。

カッコつけて書いてみたが、つまりは
「えーー?何それ〜?(ワクワク)」
と思ったら、
自分で見てみないと、確かめてみないと気が済まない
ただそれだけのことである。

これまでの海外渡航も留学も、ひいてはネイルや鍼灸、スムージーやサプリも、
全て好奇心故なのである。



今回、確かめずにはいられなくなったのが、
「お寺で修行」。
ついでに言うと
「断食修行」・・・


そもそもは仕事の都合上、今月は休みが多く、
「じゃあ前々から興味があった瞑想道場に行こうかな〜」
と思ったのが事の発端である。
こちらは千葉にある、ヴィパッサナー瞑想センターというもの。
ほら、私インド好きだし。
初回は10日間のプログラムなのだが、日程が合わず今回は断念した。


でも休みだし、何かしたい!!

と調べまくり、行き着いたのが断食修行である。

断食に関しては以前からたまーに個人的にやってるので抵抗感は露ほどもないのだが、
今回はお寺。
真冬の寒さ厳しい中まだ暗いうちに起きて掃除をし、お経を唱え、夜は9時に寝る
という生活が不安(笑)
でもそれが醍醐味であろう。


ケータイやPC、テレビとおさらばし、
お寺に身を置いて修行をしたら、
この煩悩だらけの私が少しはマシになるんじゃないか、
小さなことに心動かされることがなくなるんじゃないか
なーんて思って、
ついでに断食したら痩せるんじゃないか(これこそ煩悩。)
などと修行という観点からは有るまじき淡い期待を抱き、
今はまだかまだかと、期待にこの貧弱な胸を膨らませる日々なのである。


あぁぁぁ、楽しみ。
待ち遠しい。


念の為言っておくと私は無宗教ですが仏教は好きです。
スピリチュアルなものに興味はありません。
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【2015/01/09 01:58】 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(7)
突然ですが。
突然ですが。


いや、
私も三十路とは言えまだまだ沢山の恥じらいも持ち合わせておりますし、
匿名性を利用したブログとは言え気にする部分はありますし、
ブログが御縁で実際にお会いした方や連絡を取ってる方もいますし。

躊躇われる気持ちは山ほど大きくあるのですが。




痔になりました。涙





それは前触れなくやってきた。

とある仕事の日。
「お尻が・・・・痛い。涙」
という事態が勃発。
仕事してても痛いし気になるしで、どうにもならず。

翌日も痛い痛いと思いながら仕事をする羽目に・・・・

お尻は痛いけど、一日立ちっぱなし、
加え、立ったりしゃがんだりの繰り返し、
重たい荷物の持ち運び。

「もうそれどころじゃねぇ!!」
という気分だけれど、投げ出すわけにも行かず、
泣く泣く働いていたわけ。


話は前後するが・・・
正直に白状すると、一番最初は10年くらい前だったのだ。
昔から便秘だったし、ついつい踏ん張るし、踏ん張らざるを得ないし。
(お食事中の方、申し訳ありません。)
当時はまだうら若き乙女。
薬を買うのすら恥ずかしいし、誰にも言えない。
でも、恥を忍んで市販の薬を買った。

それ以降、3~4年に一度、そういうことがあった。

だから今回も家に会った薬を塗ったのだが、
2日経ってもまだ痛い。



「病院に・・・・行った方が良いのではなかろうか」

という案が頭をよぎるものの、

「いやだいやだ、行きたくない!!」

と一人押し問答。


ネットで症状や病院を調べまくり・・・・
腹をくくった。

一度行けば、今後困ることはないだろう。
病院の壁も低くなるだろう。
何よりこの痛みが止まるだろう。
市販の薬より効くだろう。
そう言い聞かせて。

試してガッテンで、「二足歩行の宿命」だと言ってたし。
女性に多いって言うし。
幸いにも近くに良さそうな病院あるし。
うん。行っておこう。



それでも気は重く、
良くなってきたから行かなくてもいいかなと逃げそうになりつつ、
電車に乗り、タクシーに乗り、病院へ行った。

女性の患者さん、同年代の患者さんも結構いた。


あーーーーー若いドクターだったらヤダな・・・・。
とこの期に及んでも気持ちは暗くなったけど、
呼ばれて診察室に入ればホッとする感じのおじさんドクター。

話をして、診察。
あっという間に終わった。


飲み薬と塗り薬出すから、それ使ってね。
飲み薬はビタミンEが主成分で、血流を良くするから。
1週間位で体に吸収されてなくなるよ。 (吸収されんのか!?)
仕事は?あー立ち仕事か。良くないねー (やっぱりね、そうだよね・・・)
前からこういうことあった?そうかそうか。
一番は、疲れなんだよ。 (え???そうなの???)
疲れてるっていう身体からのサインだと思ってね。
アルコールと刺激物は控えるように。 (気を付けます・・・)
シャワーじゃなくて湯船に浸かって温めてね。


といった感じ。
私は便秘や立ち仕事(座り仕事)が良くないものだとばかり思っていたのだけど、
一番は疲れだと言われてビックリ。
そういうもんなんだなぁ。


しばらくは痔そのものの違和感と、薬の違和感が何とも言えなかったけれど。
今はすっかり吸収された模様。笑
よかったよかった。



病院の壁は低くなったけれど、
出来ればもう痛い思いはしたくない。
そして医療費バカにならないから、これ以上病院行きたくない。←切実


精神科同様、行きたくない病院の頂点に君臨する病院ではあったが、
行ってみればどうということもなく、こんなもの。

もし「病院行こうか・・・」と考えてる方がいましたら、
あまり気にせず受診してみてはいかがでしょうか。

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【2013/09/19 03:04】 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(9)
思わずアッパレ。
母にホームベーカリーを贈ってから、早半月。
あれ以降、母は毎日1斤、時には2斤のパンを焼いているらしい。
食パンだけでなく、
ちぎりパンやロールパン(シナモンロールのような)も焼いているらしい…

「25年の進歩はすごい!」
と大絶賛の母。
材料はまーったく同じなのにも関わらず、
キメ細やかで、味も格段に良いとか。
更に前述のちぎりパンなりは、
具を包むなり巻き込むなりしてから再度HBに戻せば焼けるらしく、
手間もかからず美味しい上、話を聞いていてとても楽しそうである。

1万円で大人が遊べる玩具と考えれば、
なんだか既に元を取ったような気さえする(笑)



さて。
実家に於いてはHBで家電25年の進歩に感動しているようだが、
実は私も個人的に
「アッパレ!日本の御家芸!!」
と技術の進歩に感動し驚愕し、称賛している家電がある。

それは、ドライヤー。


遡るは一ヶ月程前のとある晩のこと。
シャワーを浴び、髪を乾かそうとドライヤーを使っていた。
(ちなみにクルクルドライヤーやストレートアイロン、巻きゴテも持っているが、
 髪を乾かすには通常のドライヤーを使う。
 というか、セットするにもたまにしかコテは使わない。笑)
乾かし初めてほんの数分。
いきなり音が低音に変わり、焦げ臭い香りが漂い、温風が出なくなった。
「あ、壊れた。」
と瞬時に思い、流石に使うのを止め
伯母に「壊れた~!!」と言うと、
「もう古いししょうがないねぇ…」


そうなのだ。
一体何年前のモノだかわからないが、
それこそ実家のHB並に長寿命のドライヤーだったのだ。
ドライヤーなんぞ安価なものだし、躊躇わずサヨナラを告げた。

躊躇わずサヨナラしたとは言え、
私も伯母もドライヤーがないと困る。
肩下20cmの長さの私はますます困る。
なんとか海外対応のコンパクトなドライヤーで凌いでいたのだが…

数日後、伯母が
「ポイントが貯まってたからタダで買えた。」
と買って(?)持って帰ってきたのが、
panasonicの最新型「ナノイー」ドライヤーである。

ヨ○バシで店員のお兄ちゃんに
「風量が強いのがいい」
と言ったところ、
「風量も強く、ナノイーの力で…(以下略)」
とアレコレ説明され、話半分に聞き、
まぁポイントだからと半信半疑で購入してきたとのこと。
いや、言うなれば一信九疑だろう。
「うまく買わされた感たっぷりだ!」
と大きな箱を抱えて帰ってきたから(笑)

私は内心「ラッキー☆」と思いながらも
三信七疑くらいで箱を開け、一応ペラペラと説明書を読んだ。

美容家電がブームなのは勿論存じているし、
それを牽引しているのはパナだということもわかっている。
ついでに理系故にナノテクやらイオンというものもわかっている。
が、
所詮ドライヤーはドライヤー
という思いは拭えないし、
ドライヤーに1万云千円かよっ!
と値段にツッコミを入れたし、
「ん~…」と思いながら使いはじめた。
ちょっと大きいし、ちょっと重いし、
腕が疲れる…などと思っていた。


ところが。
使い始めて三日目、
「あれ…?」
と疑問が浮かんだ。
シャンプーやトリートメントは一切変えていないのに、
纏まりが良くなった気がするのだ。
細い・少ない・柔らかい…という髪が、
サラサラしっとりになって
ネコっ毛なのにコシが出て、
「縛るのが勿体ない」気がするのだ。
元々髪にツヤはある方だが、ツヤが増した気がするのだ…

いやいや、待てよ。
気のせいかもしれない。
値段が私に自己暗示を掛けているのかもしれない。
プラシーボかもしれない。
所詮ドライヤーはドライヤーだ。
(あくまで疑いの目。笑)

でも、お風呂上がりに何気なく伯母に言ってみた。
「なんだかさ~
 髪がしっとりするようになった気がするんだよね~」
すると伯母は
「私も!!」
と即座に答えた。
「何も整髪料を付けていないのに、
 まるで何か付けたかのようにしっとり纏まる気がする」
と言うのだ。
「販売の兄ちゃんの話を疑って聞いてたけど、
 嘘じゃなかった、ホントだわ」
と。

ヤハリ気ノセイジャナカッタノネ…



25年の技術の進歩というのは凄まじい。
言葉通り身をもって驚愕と感動である。
日本の家電の技術は素晴らしい。
流石は日本の御家芸。
アッパレ!!

そんなことを思い、
頑張れ日本!!
と心中で日の丸を振っている私がいた。


2位じゃダメなんですか?
はい。
1位じゃなきゃダメなんです。



念のため言っておきますが。
私はpanasonicの回し者ではありません。
アンチでもありません(笑)
ちなみに松下幸之助さんは好きです。
【2012/11/10 02:17】 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(8)
うつ日和。


「うつ病、パニック発作」から脱却。日々のことや旅のことなど徒然に・・・

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ico

Author: ico
age:33
大学時代はバックパッカー。卒業後海外留学。
日本へ帰国後、半年程の"留学ニート"を経て就職。
ところが働き始めて2ヶ月が経った頃、鬱病と診断されました・・・
パニック発作も起こしつつ、なんとか2ヶ月耐えて働くも、ついに休職。
そして追い出され退職。
周囲の協力の下、なんとか這い上がったはずなのに、気付けばオーバー30、フリーター。
歳は崖っぷち、人生は壁だらけの四面楚歌・・・
でもね、悲観はしてない。
没关系,慢慢儿走!


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