昨晩というか今朝方(笑)、
久しぶりにMuumiさんとメッセをした。 しばらく前、とあるキッカケから私は 「ロップイヤーのウサギ飼いたい!!」と思ってたのだけれど、 彼女がちょっと前から見事にそのウサギを飼い始めてて もう「むはぁー」「むふぅー」って写真のoreoを見る度にヘラヘラしてた。←変態 でもoreoは今、ブリーダーさんのところに戻っていて心配・・・ Muumiさんは、ブログを始めて一番最初にできたお友達で、 でも会ったことはないんだけど妙に気があって、 メッセを始めると楽しくて止まらなくなる。w ガールズトーク炸裂しまくり。 なんだか私にとって久しぶりに 「気の置けない女友達」と盛り上がった!!って感じで、めちゃくちゃ楽しかった。 ![]() 手前からブチ、シロ、チビ。 oreoには適わないけど・・・・。グスン。 ホットカーペットの上で伸びてる実家の猫たち。 猫のためにホットカーペットの電源を入れてあげてる母・・・。 我が家の猫は幸せだにゃ〜☆ * * * 一昨日、お昼寝をしていたら、久々に辞めた会社の夢を見て、 全身汗だくで目が覚めた。 後味が悪いとか、そんなんじゃない。 だから落ちはしなかった。 引きずりもしなかった。 けれどその時その瞬間の、 もの凄くイヤだった、居心地の悪かった、居たたまれなかった思いが グワァァっっと込み上げて、吐き気がした。 うんざりした。 夢の中での設定は、 なぜか会社ではなく、私はコンビニにいた。 そして1年先輩のKちゃんと、職場の人数人がいて、時間は夕方だった。 私はKちゃんと話をしていて、 「お腹空いたね〜。 なんか甘いモノ食べたいよね〜。」 そんなコトを言っていた気がする。 そして会話はバレンタインの話になり、 「会社では何もしない、というか何も出来ないよね・・・」 という様な話をしていて目が覚めたのだと思う。 去年のバレンタイン。 思い出したくもない一日。 人生で一番最低最悪なバレンタインだった。 今すぐ消えてしまいたいと思った日だった。 本気で会社を早退しようかと考えた。 会社をその場で辞めようかとさえ思った。 今思えば、私が会社に対して疑心暗鬼になり、 気持ちがマイナスへと向かっていった大きなキッカケの一日だった。 私は新入社員で、会社の勝手もわからなくて、 おまけに女性社員がすんごく少ないから聞く相手もいなくて、 バレンタインはスルーすべきか悩んだのだ。 それでも「潤滑油」になればと思い、 前日の13日、会社帰りにデパ地下に寄って あまり大きくなく、高価でもなく、そして食べやすいチョコレートを一箱買った。 (正確には会社用に一箱。それとは別に数個。) そもそも私は人に何かをする時、自分がしたいからするだけで 見返りなんか期待しない。 バレンタインだってそう。 たまたまその時期に会う友達にあげたり、 大学時代、家庭教師をしてたときは教え子にあげたり、 あとは定例、父上や弟にあげたり・・・・と。 ただ、その時その瞬間の人と人との関係を ちょっとだけ楽しくする「潤滑油」になればというスタンスなわけだ。 それにバレンタインの時のデパ地下って、今はイヤだけど、 元気なときならある意味で面白くもある場所だし。w さて。 私は14日、朝会社に行って、 「皆さんで召し上がってください☆」 とその一箱を出した。 出した瞬間から「え?」と、何かおかしいと思った。 誰一人、いい顔をしない。 むしろ迷惑な顔をする。 なかなか手を付けようとしない。 ヒソヒソと、誰から?とか、そんな声がチラホラ聞こえる。 もう私には、その日一日が、ただ恐怖でしかなかった。 帰りたい。 ここにいたくない。 逃げ出したい。 頭の中はそればかり。 少しでもその場にいたくなくて、いつもより多くトイレに行ったことを覚えてる。 時間が経ち手が付け始められ、結局は無くなったのだけれど、 最後、上司も上司、取締役の上司から 「気使わなくていいからね。でもどうもありがとう。」 と言われて、すんごく嫌な気分になった。 「ありがとう」と言われたのに、嫌な気分だった。 その日、夕方になってどうしてみんながそんな反応なのかが分かった。 違う部署の女性社員が、チョコを配りにやってきた。 みんな、もらいたがらない。 ヒソヒソ、コソコソと話しているのを聞いて、わかった。 それは全然美味くないらしい。 さらに、ホワイトデーにその社員にキッチリ返さなければならないとか。 しかも、その部署の男性社員が、現金を回収に来るのだ・・・ (実際ホワイトデーにその現場を目撃した。 その日も私は逃げ出したい気持ちでいっぱいだったのは言うまでもない。) 私は、叫びたかった。 「私は見返りなんて、お返しなんて一切要らない。 最初からそんなつもりで買ってきたんじゃない。 ただ、疲れたときに甘いモノ食べて、ちょっと元気になれたら、 みんなが少しでも嬉しくなれたら、 それだけの気持ちで買ってきたんです。」 って。 でも当然、そんなことはできなかった。 なんだかその女性社員と一緒にされてるようで、涙が出そうだった。 その行き場のない私の憤慨、思い、悔しさはずっと心に残っていて、 だから昨日、昼寝から目が覚めたときは何とも言えない気分だった。 でも、私が会社の人たちの立場だったら・・・と思うと 会社の人たちの大人げなさはとても疑問。 会社の人、一人一人個人ではいい人でも、 雰囲気全体としてはよろしくないとその時から悟り始め、 そして私のコップはまた水が継ぎ足され、病気へと近づいたのだと思ってる。 私にとってはあくまで「潤滑油」のつもりだったけれど 相手からしたらそうでなく、迷惑な場合もあるのだと、 人間関係って難しいと、つくづく実感した。 ちなみのちなみに。 ホワイトデーだが、現金回収を横目に 私はものすごく居たたまれない気持ちで一日を過ごし、 何事もなく終わって良かった〜と胸をなで下ろした。 翌日は私は前々から有給をとっていて、土日合わせて3連休だった。 月曜に会社に行くと、デスクの上にデパートの包みが置いてあった。 正直、うんざりした。 でも「お前〜、金曜に用意してあったのに会社来ないから〜」 って一人の上司が言ってくれて、「ありがとうございます」とお礼を言った。 会社帰りにも営業スマイルで「お疲れさまです」と共に 「ありがとうございます」って。 中には、ハンカチが入ってた。 ちょっとだけ、嬉しかった。 テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体 ![]() |
落ち着いてから書こうと思っていたため遅くなりましたが、
実は、会社を辞めました。 「辞めました」というか「辞めさせられました」というか ちょっと判断が難しいところですが。笑 会社を休み始めて2ヶ月が過ぎ、 上司に呼び出されてお会いした。 「会社は組織だから、このままというわけにもいかない。 でもicoさんはまだ若いし、能力もある。 会社にとって必要な人間だから 体調が戻ったら、また会社に戻っておいで。 連絡をくれればいつでも再雇用する。」 というようなことを言われ、 私としてはどうしようもできず、 というか、 現状としてはそれがベストなのかな、と。 実際のところ、 いくら「休職届」を出して休職をしていても、毎日毎日 「会社に行かなきゃ」 「明日こそ会社に行かなきゃ」 と自分を追い詰めていた。 新人で大した仕事をしてないとは言え 「会社のみなさんに迷惑をかけて申し訳ない」 「私の穴を埋めてる○○さんに申し訳ない」 「可愛がって、気にかけてくれたのに申し訳ない」 と思い続けるのも負担だった。 毎日のように悪夢(会社の夢)を見ていたため、 辞めてしまえばラクになるのかなー・・・と思っていた。 それに、 休職中もお給料を出してくれ、 ボーナスも頂き、 小言一つ言わず、心配してくださり、私を見守ってくださった会社に対し、 ワガママを言って、このまま居座ることもできなかった。 お互いにとって、今はそれが一番なのだと納得した。 「退職届」を書いて郵送し、 でもどうしても最後に、会社へ事務手続きに行かなければならず、 とある約束の日、重い腰を上げ、 ゲロ吐きそうになりながら会社へと向かった。 「会社に来るの、気が重かったでしょう。 気づいてあげられなくてごめんね。 何もしてあげられなくてごめんね。」 「社交辞令じゃなく、君を買っていた。 こういう形になってしまって本当に残念に思っている。 縁あって、是非にと入社してもらったわけだから、 またいつでも戻ってきて欲しい。」 「辞めたからってこれでこの関係が無くなっちゃうわけじゃない。 元気になったらまた呑みに行こう。 この近くに来たらいつでも顔出せよ。」 そんな台詞を頂いた。 年が近く、仲が良かった会社友達からも 「去年入ってすぐ辞めちゃった女の子は、 色々と言われてたけど、 icoちゃんのことは、みんな残念がってるよ。」 と伝え聞きいた。 社交辞令でも、美辞麗句でも、なんでもいいから、 とにかく私は嬉しかった。 こんな、どうしようもないダメダメな私なのに、 誰一人として私の前で嫌な顔をせず、 心配してくださり、気遣ってくださり、 本当に嬉しくて、少し気が楽になって、 「良い人たちに囲まれていたんだな」と改めて実感し、 「私、本当のこの会社辞めちゃうのか・・・。 なんだか辞めたくないな。 もうちょっと私が頑張れば、出社できたんじゃないかな・・・」 なんて思ったりもした。 ”五月病”だった一時期、 「会社辞めたい!!!」 と口癖のように言っていたこともあったけど、 いざ辞めるとなると、名残惜しく、淋しかった。 人間って、自分の手の内から逃れていくと勿体無くなるもんだと つくづく実感した。 さらに、会社を辞めたことで 自分が自分でいられるというか、 自分の存在理由というか、 社会と繋ぎ止めてるものが無くなってしまった気がして 「辞めたらラクかも」と思っていたのに ラクどころか更にウツウツとしたりもした。 虚しくなった。 情けなくなった。 私の判断は、正しかったのか、間違っていたのかわからないけど、 でも今は(そりゃー心残りも淋しさもありますが) コレで良かったんだって思ってる。 「病気を治すことが第一」で、 普通の状態に戻ってから考えればいいんだって。 また戻りたいって思ったら戻らせてくれると言っていたわけだし、 戻りたくなければ就活すればいいし☆ ということで、報告終わりっ! 日本に帰国してから就職し休職、退職に至るまでの話は、 またそのうちに。 テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体 ![]() |
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| 「うつ病、パニック発作」と診断された私が思うことなどを適当に・・・ |
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