自宅安静の成果
お蔭様で、水疱瘡はかなり良くなった。

顔は化粧をすれば気にならないくらい。
頭皮と身体はまだ跡が残り、
無意識のうちに掻いてしまったところは傷になっているけど。


木曜にまた病院へ行きドクターに見せると、
「良くなったね~
 悪化しなかった?熱は?」
と大分心配してくれていたよう。

仕事は本来は1週間休むようにと言われながらも、
「絶対に無理はしないように」
と釘を刺された上で、
明日からは出ても良いとOKをもらった。
処方されたバルトレックスを飲み終えるのがちょうど明日の朝というのもあり。
(すごく良く効く薬なんだと思うけど・・・
 薬価にして1錠500円弱、1回2錠×1日3回、それを5日分・・・
 ほんと高いよー。涙)

週明け月曜にもう一度病院へ行き、
恐らくそれで終わりになることと思う。


月曜から仰せのとおり自宅安静を続けていた。
「結構元気なんだよね~♪」
と言いながらも、
いや、元気は元気だったのだが、
ちょっと動き回ったり無理すると微熱が出たり、頭痛がしたり。
シャワーを浴びれば痒みは増すし。
自分の体が、
「休みを必要としている」
ことがわかった。実感できた。
体内でウイルスとの戦闘が繰り広げられていることが想像できたというか。w
そしてつくづく、
感染症をなめちゃいかんなーと思った。
軽く済んで良かったわ。

自宅で安静にし、
1日3回ちゃんと薬を飲み、
「ちゃんと休んで、しっかりご飯食べて」
という言葉を守っていたら、
見事に太った・・・・

オヤツまで食べてたからいけないんだけど・・・。
おまけに昨日から生理来たというのもあるけど・・・。

それにしても仰せを守った成果、2キロ増は悲しい。涙


しばらくは薬は塗り続けなきゃならないし、
また無理は禁物なのだけれど、
その一方で増加した分を元に戻さねば。

体重増は成果ではなく贖罪だ・・・。
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【2012/11/24 01:49】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(4)
オトナなのに・・・
三十路目前のアラサー女子、
いい歳して、オトナなのに・・・・

水疱瘡になりました。涙


飲んだくれてタクシーで帰宅した金曜の夜、というか土曜の未明。
(またかよ!というツッコミはご遠慮願います。苦笑)
普通にシャワーを浴び、
普通に寝て、
仕事へ行くべく土曜は普通に起き、
「二日酔いもないし若干の寝不足程度で問題なし♪」
などと思いつつ鏡を見ると・・・

「えぇーーーっ!?」

赤い発疹が頬と顎、口の周りにプツプツ。
でも身体にはできてないし、痛くも痒くもなく。

だから昨年の如くの乾燥性の湿疹か、
はたまたここ数日急に寒くなったから寒冷蕁麻疹か、くらいに思い、
化粧をせず、マスクして仕事へ行った。
仕事休めないし、土曜じゃ病院やってないし、
病院行くほどに酷い湿疹でもなかったし。

同僚には「風邪?」と聞かれ、
「いや、なんか顔に湿疹出来ちゃってさ・・・」
みたいな感じで働いた。


夜、お家へ帰ると顔の湿疹は変わらず、
そしてシャワーを浴びようと脱げば体にも少しプツプツ。
身体のプツプツは痒いような。
でもそもそも私は蕁麻疹持ちで、
身体が痒いなんて日常茶飯事なわけで。

「う~ん・・・
 いつのも蕁麻疹とは違うけれど、なんだろ。」

と思い、寝て起きた日曜。

「明らかに悪化してる・・・・・orz」

でも仕事。
休めない。
日曜だから病院もやってない。
どーしようもない・・・

また化粧せず、マスクして仕事へ。

一日働いているうちに、夜には
顔の湿疹は額にまで広がり、
頭皮にまで出来てその頭皮の湿疹は痛く、
顔も一部痛く、
身体の湿疹は痒く、
心なしか怠く熱っぽく、右前頭部が痛く・・・

でもこの発疹がなんなのかわからず。

よくよく思い返せば金曜に飲みながら、
右肩にポツリと何か虫刺されのようなものが出来て痒かったなぁとか。
これはダニとかなのかなぁとか。
去年の如くの寒さや乾燥からの湿疹なのかなぁとか。
とにかく謎なのだ。

どうにも良くなる気配もなく、
「絶対に週明け病院へ行く!!」
と自分にも周りにも公言し、
日曜は仕事後さっさと帰宅し、さっさと寝た。


さて、今日、月曜。
10時に起きて寒い中歩いて皮膚科へ。
皮膚科はいつもの如く混んでおり、読書をしながら順番を待ち、
いざ診察。

マスクを取り顔を見せ、
髪をほどいて頭皮を見せ、
キャミソールまで脱いでデコルテや背中を見せ、
経過と症状を話すと、

「icoさん、これ、水疱瘡です。」

「へっ?????」
もう、私はハトで、豆鉄砲くらった感じ

「大人でも、疲れてたりストレスが溜ってたり免疫力が落ちている時、
 水疱瘡になるんです。
 そして大人の方が重症化して大変なんです。」

あぁ・・・・
おたふく風邪なんかも大人が罹ると大変って言うしねと思ってみたり。

「あのー、同居してる伯母が、帯状疱疹で・・・」
とおずおずと申告すれば、
「あぁ、じゃ伯母さんからうつったんだね。
 ヘルペスウィルスは空気感染するから。
 伯母さんはいつ頃帯状疱疹になった?」
「2週前くらいですかね・・・」
「ヘルペスウイルスの潜伏期間は10日から2週間だから、
 ちょうどピッタリだね。」

あああぁぁぁぁ・・・・うつされた。

実は伯母は、帯状疱疹になり、
1週間休み、痛いわ食欲無いわ具合悪いわ、
顔に出来たから見た目酷いわで大変な騒ぎで。
周囲や医者からも入院を勧められたりで。
(帯状疱疹をご存じない方は、ネットでお調べください)

それを
「大変だね~。
 入院?いいんじゃない入院すれば。
 昼間数時間会社行って、あとは病院で寝てればいいじゃん。
 うちにいるよりラクなんじゃない?
 美味しくはないけど、ご飯も出てくるし。」
などと文字通りの他人事で見ていたのだが。

実は他人事ではなく、
見事に知らぬ間にヘルペスウイルスをうつされていて、
2週間の潜伏期間を経て、土曜に水疱瘡を発症したらしい・・・


出来れば1週間は仕事も休んで自宅で安静に。
お風呂も避けて。(体が温まるから)
薬を飲みウイルスを殺し、発疹には塗り薬。
2~3日がヤマ、次は木曜に来院するように。
もし今日これから熱が出たり酷くなるようだったら、
明日朝一で連絡して。
そして紹介状書くから大学病院に行きなさい。

すごい。大事になってる。
でもなんだかまるで他人事に見える・・・

「あの・・・人にうつりますか?」
と言う私に、
「そんなことより自分の体を心配しなさい!」
と怒られたうえで、
「水疱瘡に罹ったことのない子供との接触は避けて、
 普通の大人は気にしなくて大丈夫です。」


さらに熱を測れば微熱。
あらーー。
昨日の熱っぽさや頭痛は気のせいじゃなかったのね~。


ということで、オトナになり、29歳にして水疱瘡です。
幸い今のところ重篤化する予見はありませんが、(あくまで勝手な自己判断)
大人が水疱瘡になると大変です。
大学病院行きは、ドクターの脅しではありません。
加え、治った後も人によっては、跡が残ります。
なめてはいけません。

皆様もどうぞお気を付けください。

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【2012/11/19 15:40】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(6)
思わずアッパレ。
母にホームベーカリーを贈ってから、早半月。
あれ以降、母は毎日1斤、時には2斤のパンを焼いているらしい。
食パンだけでなく、
ちぎりパンやロールパン(シナモンロールのような)も焼いているらしい…

「25年の進歩はすごい!」
と大絶賛の母。
材料はまーったく同じなのにも関わらず、
キメ細やかで、味も格段に良いとか。
更に前述のちぎりパンなりは、
具を包むなり巻き込むなりしてから再度HBに戻せば焼けるらしく、
手間もかからず美味しい上、話を聞いていてとても楽しそうである。

1万円で大人が遊べる玩具と考えれば、
なんだか既に元を取ったような気さえする(笑)



さて。
実家に於いてはHBで家電25年の進歩に感動しているようだが、
実は私も個人的に
「アッパレ!日本の御家芸!!」
と技術の進歩に感動し驚愕し、称賛している家電がある。

それは、ドライヤー。


遡るは一ヶ月程前のとある晩のこと。
シャワーを浴び、髪を乾かそうとドライヤーを使っていた。
(ちなみにクルクルドライヤーやストレートアイロン、巻きゴテも持っているが、
 髪を乾かすには通常のドライヤーを使う。
 というか、セットするにもたまにしかコテは使わない。笑)
乾かし初めてほんの数分。
いきなり音が低音に変わり、焦げ臭い香りが漂い、温風が出なくなった。
「あ、壊れた。」
と瞬時に思い、流石に使うのを止め
伯母に「壊れた~!!」と言うと、
「もう古いししょうがないねぇ…」


そうなのだ。
一体何年前のモノだかわからないが、
それこそ実家のHB並に長寿命のドライヤーだったのだ。
ドライヤーなんぞ安価なものだし、躊躇わずサヨナラを告げた。

躊躇わずサヨナラしたとは言え、
私も伯母もドライヤーがないと困る。
肩下20cmの長さの私はますます困る。
なんとか海外対応のコンパクトなドライヤーで凌いでいたのだが…

数日後、伯母が
「ポイントが貯まってたからタダで買えた。」
と買って(?)持って帰ってきたのが、
panasonicの最新型「ナノイー」ドライヤーである。

ヨ○バシで店員のお兄ちゃんに
「風量が強いのがいい」
と言ったところ、
「風量も強く、ナノイーの力で…(以下略)」
とアレコレ説明され、話半分に聞き、
まぁポイントだからと半信半疑で購入してきたとのこと。
いや、言うなれば一信九疑だろう。
「うまく買わされた感たっぷりだ!」
と大きな箱を抱えて帰ってきたから(笑)

私は内心「ラッキー☆」と思いながらも
三信七疑くらいで箱を開け、一応ペラペラと説明書を読んだ。

美容家電がブームなのは勿論存じているし、
それを牽引しているのはパナだということもわかっている。
ついでに理系故にナノテクやらイオンというものもわかっている。
が、
所詮ドライヤーはドライヤー
という思いは拭えないし、
ドライヤーに1万云千円かよっ!
と値段にツッコミを入れたし、
「ん~…」と思いながら使いはじめた。
ちょっと大きいし、ちょっと重いし、
腕が疲れる…などと思っていた。


ところが。
使い始めて三日目、
「あれ…?」
と疑問が浮かんだ。
シャンプーやトリートメントは一切変えていないのに、
纏まりが良くなった気がするのだ。
細い・少ない・柔らかい…という髪が、
サラサラしっとりになって
ネコっ毛なのにコシが出て、
「縛るのが勿体ない」気がするのだ。
元々髪にツヤはある方だが、ツヤが増した気がするのだ…

いやいや、待てよ。
気のせいかもしれない。
値段が私に自己暗示を掛けているのかもしれない。
プラシーボかもしれない。
所詮ドライヤーはドライヤーだ。
(あくまで疑いの目。笑)

でも、お風呂上がりに何気なく伯母に言ってみた。
「なんだかさ~
 髪がしっとりするようになった気がするんだよね~」
すると伯母は
「私も!!」
と即座に答えた。
「何も整髪料を付けていないのに、
 まるで何か付けたかのようにしっとり纏まる気がする」
と言うのだ。
「販売の兄ちゃんの話を疑って聞いてたけど、
 嘘じゃなかった、ホントだわ」
と。

ヤハリ気ノセイジャナカッタノネ…



25年の技術の進歩というのは凄まじい。
言葉通り身をもって驚愕と感動である。
日本の家電の技術は素晴らしい。
流石は日本の御家芸。
アッパレ!!

そんなことを思い、
頑張れ日本!!
と心中で日の丸を振っている私がいた。


2位じゃダメなんですか?
はい。
1位じゃなきゃダメなんです。



念のため言っておきますが。
私はpanasonicの回し者ではありません。
アンチでもありません(笑)
ちなみに松下幸之助さんは好きです。
【2012/11/10 02:17】 | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(8)
妄想店長
いつか書こうと思いながら、
あまりに話が拗れすぎ、また膨大過ぎるが故に
まだ今のバイトの一件を書くに至れていないのだが。

私含めたアルバイトスタッフ一同の怒りの多くは店長であり、
そしてそれを容認している会社である。
加え、会社の体質や社風に対する不満が乗っかり、
正直もう「大丈夫」ではない。
個人的なメンタルは、今はなんとか「大丈夫」であり、
店長を除いたスタッフ間の関係は「大丈夫」である。



現店長はアラサー女子。
というか歳も学年も私と同年である。
仕事が出来ない、やる気がないならまだ許せた。

だが違う。
ただでさえ仕事ができず、能力もなく、やる気もない上に、
人としての倫理道徳の欠片もない。
常識もないのだ。
そしてその非常識な行動は、どんどんエスカレートしていく。
もうかれこれ2年、彼女と付き合ってきたし、
1年は上に報告をし続け、
店長はこの1年、上から怒られてもいるのだが、
彼女からは改めようという姿勢は微塵も感じられず、
言葉通りエスカレートし、酷くなっていくのだ。

個人的に(極めて論理的に)強い口調で訴えたこともあるが、
まったく話は通じない。
その場をやり過ごし、逃げて終わりにする。
他のスタッフが単にシフトを断っただけで、
「私だって頑張ってるんです!」
と泣いたこともある・・・・


接客業をしていく上で、お客様の目というのが当たり前にあり、
彼女が店にいるのは正直、迷惑千万である。
対応も悪く、クレームの宝庫だから。
私たちスタッフが謝罪することなんて日常茶飯事だから。

スタッフ一同が一丸となり
チームを組んで頑張ってきたが、
そのチームの和を乱し、混乱させ、崩壊させたのは
他でもない店長である。

もう少し伸ばせる売上を潰し続けているのも店長である。

「ありえない!」という、
店長だからではなく、一人の人としていかなるものかという行動を続け、
皆に迷惑を掛け、個人の予定さえ変えさせ、
ストレスを与え続けている。
倫理的、道徳的に反している言動を繰り返している。

私はもはや、人として彼女を敬えないし、
人間関係を続けていくに値しないと思っている。
例え彼女が土下座して泣いて謝っても、許せない。
いや、「許す」とか「許さない」の問題ではないのだ。



大分前置きが長くなったが。
こんな状況下で働いている日々が、
私に妄想店長を作るに至らしめた。
(もともと私は妄想族だが。w)

妄想店長とは、
「こんな店長だったらいいのに」
という私の妄想の賜物、実在しないエア・店長である。


妄想店長の彼は40代後半のオッサン。
かなりメタボな体躯をしており、デブっちょである。
一緒に働く上で、邪魔なくらいデブである。

髪は若干薄くなり始めた短髪で、メガネを掛けている。

いつも大汗をかいており、ハンカチが手放せない。
いつも左手にそのハンカチを握り、額の汗を拭っている。

微妙な皺の寄ったシャツに、センスの悪いネクタイを締め、
そのネクタイはいつも曲がっている。

接客中の飲食なんぞ言語道断だが、
なぜか彼はいつも口をモグモグさせているように見える。
食べてはいないのかもしれないが、
なぜか頬に米粒がついていたりする。

彼の口癖は
「ごめんよぅ」
「俺、仕事できないんだよぅ」
「頼むよ~」
であり、言葉通り仕事が出来ない。


商品の選定をするとなれば、
「ごめんよ、ごめんよぅ、俺センスないからさ。
 ○○くん頼むよ~」
と汗を拭き拭きスタッフに頼む。
私たちは
「店長なんですから。
 その位ちゃんとやってくださいよ」
と言いながらも、頼まれる。

お客様で店内が混雑し、バタバタとレジやサッカーをするとなれば、
店長がデブである為に、レジ内がキツキツになる。
店長がレジ内に居れば、
電話も取るのに一苦労、PCは使えない状況。
そして私たちは
「も~!!!
 ちょっとは痩せてくださいよ。
 仕事にならないじゃないですか。」
といつもの如く怒るのだが、彼は
「ごめんよ~、俺がデブだから邪魔になってて。
 俺も痩せなきゃとは思ってるんだけどさ・・・」
と汗をかき、口をモグモグさせながら答える。
「仕事中にモグモグ何食べてるんですかっ!」
と注意すると、
「何も食ってないよ~」
と言うし、食べてはいないようだが、
頬っぺたにはご飯粒がついている。

テナント管理に提出しなきゃいけない書類をウッカリ忘れていたりして、
彼の代わりにスタッフが事務所にいく羽目となれば、
「ごめんよ、ごめんよぅ。
 俺、ホント仕事出来ないからさ。
 ○○くん、頼むよ~
 今度メシ奢るからさ」
私たちは
「これはバイトじゃなく店長の仕事じゃないですか!
 提出の猶予もあったのに、なんで先にやらないんですか?
 メシ奢られても嬉しくないです。」
などと怒りつつ、勿論頼まれて事務所へ行く。
「またうちの店長がウッカリしてて~」
と笑って謝って終わりにする。

海外のお客様が来れば、大汗は滝のような汗となる。
「How much?」
と聞かれただけで
「ごめんよぅ、○○君、頼むよ~」
と丸投げ。
勿論私たちは英語なり他の言語なり、全て対応し、
それが終わった後で
「いくらですか?って聞かれただけじゃないですか!
 値札見せればいいじゃないですか。」
と言うも、彼は
「ごめんよ、ごめんよぅ。
 俺、ホント英語わからないんだよ。」
と汗を拭きながら必死に訴える。
「そんなの英語出来るとかできないとかいう問題じゃないですよ。
 それに場所柄、少しは勉強したらどうですか?」
などといつもの如く言ってみるも、
「ごめんよ~
 英語、苦手なんだよぅ。
 ホント○○君いてくれて助かったよ~」
と英語から逃げる。


ごく一部だが、これが私の妄想店長である。
(あまりに漫画の世界だ・・・)

こんな店長だったら、
「店長、何やってるんですか」
「も~!!いい加減にしてくださいよ」
と言いながら、いくらでも頼まれるし、やってあげちゃう。
仕事が出来ないことに腹が立つこともない。
逆に可愛ささえ覚えると思う。


ホント、こんな店長だったらいいのに。
エア店長じゃなくリアル店長になったらいいのに。

そしたら、
「あ~・・・・明日も仕事か。」
と、どす黒い溜息出ちゃうこともなくなるし、
何よりみんなで楽しく働けるのに。
負のスパイラルではなく、正のスパイラルになるのに。



これを書いていて思ったのだが、
人と言うのはつくづく能力ではなく人間性や人徳なのだ。
そして己の器を知ることが大事なのだ。

私ももっと徳を積まねば。
誰も見ていなくとも、清く正しく歩まねば。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

【2012/11/03 02:29】 | バイト | トラックバック(0) | コメント(6)
うつ日和。


「うつ病、パニック発作」から脱却。日々のことや旅のことなど徒然に・・・

profile

ico

Author: ico
age:33
大学時代はバックパッカー。卒業後海外留学。
日本へ帰国後、半年程の"留学ニート"を経て就職。
ところが働き始めて2ヶ月が経った頃、鬱病と診断されました・・・
パニック発作も起こしつつ、なんとか2ヶ月耐えて働くも、ついに休職。
そして追い出され退職。
周囲の協力の下、なんとか這い上がったはずなのに、気付けばオーバー30、フリーター。
歳は崖っぷち、人生は壁だらけの四面楚歌・・・
でもね、悲観はしてない。
没关系,慢慢儿走!


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