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シルクロードの終着点。
アゼルバイジャンからジョージア。

テラヴィからトビリシ、少しアルメニアへ行ってまたジョージア。
ジョージアを西へ進み…
そして、シルクロードの端っこ、トルコへ。


ジョージアは人も食事も素晴らしく、とても居心地の良い場所だった。
そしてトルコも。
トルコはジョージアを上回って御飯が美味しい。
お陰で体重増加中。
毎日いっぱい歩いて動いてるのに(涙)
【2016/11/26 01:58】 | シルクロード | トラックバック(0) | コメント(2)
再び、シルクロードへ
マルタの後はイタリアのシシリーとチュニジアへ。

イタリアはやはり御飯がとても美味しく、
チュニジアは白と青のコントラストがとても綺麗だった。


そして・・・


再びシルクロードへ。

アゼルバイジャンへ飛んだ。


それまでが夏だったのに、アゼルバイジャンに着いたら一気に秋。
冷たい雨に震える日々。

第二のドバイと言われるバクーは
旧市街とエキセントリックでクレイジーな建物とのコントラストが
なんとも奇妙で面白い場所だった。


バクーからシェキ、そしてジョージアのテラヴィへ・・・
【2016/11/03 04:38】 | シルクロード | トラックバック(0) | コメント(0)
地中海の小さな島
アテネはあくまで飛行機の乗り換え。
乗り換えて向かった先はマルタ共和国。

地中海に浮かぶ小さな島、マルタ。
人間より多くの猫が暮らす島。

景色や海が綺麗なだけでなく、
時間がゆっくりで、穏やかな空気が流れている。
観光地だけれど、いや観光地だからこそ外国人にとって居心地が良い。
それでもいくら観光客が多くても、確固としたブレない芯が感じられる。
ポーランド然り、自信を持つって大事。
そしてとても素敵なこと。

日本だって誇れるものがいっぱいあるのだから、
下手に迎合しないでもっともっと自信を持って、堂々としたらいいのに。
【2016/10/16 03:06】 | シルクロード | トラックバック(0) | コメント(0)
リトアニアからポーランド
リトアニアのビリニュスに滞在した後は、ポーランドへ移動した。

クラクフからオシフィエンチムへ。
オシフィエンチム。
長閑な田舎の小さな町に、たくさんの観光客が訪れるのは、
ここはアウシュビッツのある町だから。

あまりの人の多さと、観光地っぷりに若干白けてしまった私だけれど、
それでも見学をしてると、悲しくて悲しくて。
あまりに悲しくて涙がポロリ。
これほど悲しい世界遺産を見たのは初めてだと思った。

クラクフの町を見た後は、鉄道でワルシャワへ移動。
ワルシャワも素敵な街だった。
もちろん観光客は沢山いたけれど、
そんなのものともしないように見えるのは、
歴史と文化に自信や誇りがあり、あまりに堂々としているからなのかもしれないと思った。
ショパンのベンチでショパンの曲を聞いたら、
久しぶりにピアノを弾きたくなった。

そしてワルシャワの次は、久しぶりの空路でアテネへ。
【2016/10/04 02:45】 | シルクロード | トラックバック(0) | コメント(2)
バルト三国へ
中国、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン。
シルクロードの旅はそれでおしまい。
その後はロシアとヨーロッパ。

ウズベクは独立記念日(しかも25周年の盛大なお祝い)に重なり、
加えて大統領が亡くなった。
サマルカンドでお葬式が行われ、ネドベージェフやプーチンが来て大混乱。
というかサマルカンドは完全封鎖。
予定変更や回り道の連続だったけれど、今となっては全てが思い出。
サマルカンドは本当に青かった。

ロシアへ抜けて、モスクワとサンクトペテルブルクを観光。
エルミタージュは絢爛豪華で、人間圧倒されるとため息しか出なくなるんだなぁと(笑)
本場のロシア料理はビックリするおいしさだった。特にボルシチ。
今後ハマりそうな予感がする(笑)


フェリーでバルト海を越えエストニア。
それからバスでラトビア、リトアニア。
バルト三国は何処も中世の街並みが残り、お散歩が楽しかった。
これまでバルト三国の並び順があやふやだったけれど、これでしっかり頭に残る。


まだまだ、しばらく海外です。
【2016/09/18 17:09】 | シルクロード | トラックバック(0) | コメント(2)
パミール高原
カザフスタン、キルギスを抜けて現在タジキスタン。
パミール高原を抜けホログという街にいる。

パミールハイウェイはとにかく絶景の連続だった。
高山病に苦しんだけど、
過ぎた今となっては良い思い出(笑)

まだまだ旅は続きます。
【2016/08/28 23:37】 | シルクロード | トラックバック(0) | コメント(0)
シルクロードの旅
今回は、シルクロードを抜けてロシアへ行く。
中国のウルムチ、トルファンを過ぎてカザフスタンのアルマトイへ。


カザフスタン含めた「ーーースタン」という国々は、私にとって未知の国だった。

けれど来てみてビックリ。
アルマトイはあまりに豊かで穏やかで居心地が良くて、ここなら住めると思えるくらい。
昼間は暑いけれど木陰はとても涼しく、那須や軽井沢のような気候で過ごしやすいのも嬉しい。
お隣の中国とのギャップの大きさに唖然としてしまった。

横断歩道で待ってれば、車が当たり前に止まって渡らせてくれる。
バスに乗るのもスムーズ。横入りや押されることもない。
市場にはベリーやチーズ、ハムやサラミが沢山。
公園では鳩に餌をやるおばあちゃんや子供達、木陰で読書する人たち。
時間がゆっくり過ぎ行くのを愉しんでいる。
大声で話す人も、口喧嘩をする人はいない。
痰を吐く人も、半裸で将棋やカードに興じる人もいない。

アジアでは無くどちらかと言えばヨーロッパ。
東欧のような雰囲気。
まぁ元々はソビエトの一部だったことを考えれば当然なのかもしれない。
それでも西瓜やブドウが街に溢れ、ドライフルーツやナッツを売る店があるのを見る度、
自分がシルクロード沿線にいるんだと認識させられる。

一方で煌びやかな政府関係の建築物や、夜のネオン輝く電波塔やホッケースタジアムは
なんだか怪しさがたっぷり。うん、怪しい、妖しい。
オイルマネーに潤う独特な匂いと一党独裁、権力集中なイメージが(笑)

惜しむらくは、言葉が全くわからないこと。
聞いてもわからないし、見てもわからない。
キリル文字はアルファベットみたいなので、タイ語やミャンマー語やアラビア語より断然わかりやすいけれど。
今日はサンダルで街歩きをしていたら、トラムの軌道に躓いて怪我をし、
足の裏の皮がベロッと向けて流血。
薬局を探して入るも、薬剤師さんも英語は通じない・・・
それでも私は英語、オバちゃんはカザフ語(ロシア語?)、
さらに身振り手振りで大きなテープ付きガーゼがちゃんと買えた。
なんとかなっちゃうんだよね。

足の傷が痛いので荷物2個、トータル20キロを背負って歩くのは若干辛いし
この分じゃトレッキングは断念だけど。
元気に楽しく前へ進みます。
【2016/08/22 11:08】 | シルクロード | トラックバック(0) | コメント(2)
だって台風ですから。
羽田で久々ずんだシェイクに心踊らされました。
こんにちは。
日本滞在3泊4日でまた旅立ちです。

今朝方の台風のお陰でフライトはディレイ。
乗り継ぎ予定便に間に合わないないこと決定済み。
乗り継ぎはまたも北京。
中国語が出来る身でも不安になるこの状況・・・

でも。
予定変更やハプニングを楽しめるのは一人旅の醍醐味。
頂いたミールクーポンでランチをして、
台風一過の青空と飛行機を眺めていい気分。

今回の旅は、恐らくかなり大変だろうと予想しているけど、
何よりそれを凌駕するワクワクでいっぱい。

帰国は恐らく10月下旬か11月です。

では、気をつけて行ってきます。
【2016/08/17 11:16】 | 日々つれづれ | トラックバック(0) | コメント(2)
帰国しました
ご報告が遅くなりましたが、無事に帰国しております。


毎日が楽しくてキラキラしていて。
普通に日本で生活していたら会えなかっただろう人たちに沢山出会えて。

行って良かったです。


肝心の英語は・・・1ヶ月くらいではあまり変化はありません(笑)



さて。
昨日今日は一日バタバタと予定をこなし、
また明日旅立ちます。
【2016/08/16 13:03】 | フィリピン留学 | トラックバック(0) | コメント(0)
元気です。
フィリピンに来てから2週間。

風邪が全然治らないし、ここ数日は何故か蕁麻疹が吹き出てますが、元気です。
毎日とても楽しいし充実してます。

遊んでもいるけど一方でしっかり勉強もしてて、
やっと予習復習のペースが掴めてきたかなというところ。
変化は見え辛いけれど、少しずつ身についてるかなぁと思ってみたり、
やっぱり気のせいのような気がしたり(笑)

そして此処でも中国語が大活躍しており、
英語と中国語、両方鍛えられていますが。
たまに脳がごっちゃになってます・・・
日本人に中国語で答えちゃったり(笑)


そういえば。
むかーし中国語を勉強し、ある程度使えるようになった頃。
いつの間にか「英語を話そうとしても何故か口から中国語が出てくる」
という症状を発症し英語が話せなくなって困ったことがあったのですが。
先日退職した職場で英語を使ってた時も発症せず
今、日々どっちも頻用してるのに発症せず・・・
完全に治ったようです。
脳みそって不思議。


また時間のある時に日々の生活の話や、
出掛けた話など更新出来たらと思います。

ではでは。
【2016/08/03 03:22】 | フィリピン留学 | トラックバック(0) | コメント(4)
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うつ日和。


「うつ病、パニック発作」から脱却。日々のことや旅のことなど徒然に・・・

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ico

Author: ico
age:33
大学時代はバックパッカー。卒業後海外留学。
日本へ帰国後、半年程の"留学ニート"を経て就職。
ところが働き始めて2ヶ月が経った頃、鬱病と診断されました・・・
パニック発作も起こしつつ、なんとか2ヶ月耐えて働くも、ついに休職。
そして追い出され退職。
周囲の協力の下、なんとか這い上がったはずなのに、気付けばオーバー30、フリーター。
歳は崖っぷち、人生は壁だらけの四面楚歌・・・
でもね、悲観はしてない。
没关系,慢慢儿走!


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